ナニイロ

ひとりごと多め 思ったことを吐き出してます

もうかやっとか

気づけば1年が過ぎていた。

いろんなことがあったけど、大きく変わったのは仕事量だ。

比例するかのように疲れも増えて毎日クタクタ。夕方には鏡を見るのも

恐ろしくなるような顔になっている。

肉体的な疲れよりも精神的な疲れの方が何倍も厄介だ。

なんだかモヤモヤする、気分が晴れない。

食べても出掛けても何をしても気分は変わらなくて、もがけばもがくほど

焦って。何がきっかけになるのかは毎回違う。苦しい時間もたくさんあったけど

なんとか乗り越えてやり過ごしてきたのだから、という思いが隅っこにある。

それが救いであり、希望でもある。

 

職場の環境が変わったのも大きいのだと思う。

「嫌なことがあるとすぐに顔や態度に出し周りに不機嫌をぶつける人」と

同じ空間で過ごさなければいけなくなったことで体の変なところに力が入って

しまっているのが分かる。そんな状況で何役もこなしてかなりの量の仕事をさばいて

いるのだから疲れるという方が無理なのだ。

挨拶無視だの、八つ当たりするだのは日常茶飯事だ。

悪意があるのかないのか。自覚があるのかないのか。

一番後輩であるゆえにきつく当たられるこっちの立場もなかなか辛い。

こういう悪意は受け止らないのが一番。

気にしなければいい、無反応を貫ければいいのだけどやっぱり反応してしまう。

理由を分かってくれている人もいるにはいるけど、環境からうける影響は

思いの外大きくてかなりのダメージになっている。

このまま状況が変わらなければ、踏ん切りをつけなくちゃいけないと思う。

山積みの仕事のほとんどはその人のフォローであるからさらに虚しい。

自分の仕事にも責任をもたず、自分の失敗を認めないで悪いのは周りだと言い放ち、

挙句の果てに当たり散らしている…こんな人を助けたくはない。でも助けなくちゃいけない。

でももう頑張るのは辞めよう。無理したところで何も変わらない。自分が辛くなるだけ。

努力したって認めてもらえない。当たり前だと思われておしまい。

こんな環境にずっといたらおかしくなるって。

いろんな思いと葛藤しながら今日も終わった。