ナニイロ

ひとりごと多め 思ったことを吐き出してます

今一度

そもそもなんでこういうことを始めたのか。

改めてゆっくりと考えてみた。

いろんな職場を経験したい。

仕事の幅を広げたい。

経営に不安がある。

社内の雰囲気が悪くなり退職者が続出している。

とまあいろいろある。

そのなかでも、スキルアップが難しいというのが1番大きい。

できる仕事の範囲は限られていて変わり映えしない。

今までは何の疑いももたずに続けてきたけどふと思ったのだ。

3年後の自分は何をしているだろうかと。

あくまでも補助。脇役。長く勤めてほしくない。キャリアは積まなせない。

定期的に若い社員を入れたい。

そういう職場なのだ。

 

今は一応働いていてお給料をいただいている。

じゃあ、無職になったら。

見ていると増員ではなく欠員補充の求人が圧倒的に多い。

在職中の身なので内定をいただいてすぐに入社というのは難しい。

現在の会社の規則上最低でも一ヶ月は必要である。

人気な上に希望者が多いからちょっとでも出遅れるとあっという間に

相当数の求職者が集まる。

だったら一度辞めて活動をした方がいいのではないか。

そう考えている自分もいるがなかなか一歩が踏み出せない。

自己都合退職の場合はすぐに失業保険がもらえない。

辞めたとして、次の仕事が見つかる保証などない。

働きながらの活動は想像以上に大変で身も心もボロボロである。

でも、ここにとどまるという選択肢はない。

辞めていく人を何人も見てきた。自分より後に入った人をだ。

やっぱりおかしい。自分でも感じている違和感をごまかし

神経をすり減らしてここにとどまる理由はない。

体は正直だ。SOSを出している。

早く決めたいという思いと厳しい現実に挟まれ日に日に弱っていく。

それでもなんとか心を保ち自分を奮い立たせる。

体調を崩してしまってからでは遅い。

様子を見つつ、今後も進まなければ退職を考えなければいけない。

躊躇している時間はない。

何よりも体を大切にしたい、しなければいけないからだ。