ナニイロ

ひとりごと多め 思ったことを吐き出してます

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結果は予想通り。悔しいとか悲しいとかよりも真っ先に思ったのは、

やっぱりね、だった。

直感はなかなか当たるものだな。

その日に至るまでにもまあいろいろあり、採用の意思がないだろうことが透けて見えていた。

職場の雰囲気やそこで働く人の姿を見て、この社の一員になった自分を思い描けなかった。

 

働きながら活動するには体力も気力もいる。数ヶ月が経ち疲れが溜まってきている。

探しても探してもこれだというのが見つからない時の落胆。

現実を見れば相変わらず理不尽なことだらけ。いつまでここにいなくちゃいけないのだろうと思うと溜息ばかり出る。

腹の中の黒い気持ちを隠し、なんてことない顔をして接しているけれど分かるのだ。伝わってくるのだ。

片方だけが一方的に悪い、ということはほとんどない。どちらにも少なからず落ち度があり

お互い様であることが多い。

自分は間違ってないとなぜだか胸を張り威張っている人の多いこと。

人の批判には一生懸命だけど自分を振り返ることは絶対にしない。

お気に入りを可愛がり優遇する。適正な対応をせず特別扱い。

匿名を利用し言いたい放題。勘違いや誤解も多いのに、こちらの意見には耳を傾けず

一方的に悪者扱い。

必要なことならはっきり言うか、それができないただの愚痴なら隠し通せよと思う。

従来の型に無理やり当てはめようとする。柔軟に対応しようとしない。これはこの組織の弱点である。

 

相変わらず現状は厳しい。条件諸々が合わず応募すらできないものも多い。

欠員補充という場合、今の状態では内定後すぐに働くことが難しい。

だからと言って辞めると宣言して活動したとして、退職日までに決まらなかったら...

いろんな思いを抱えながらの毎日は苦しい。

でも、いつか決まったらここから離れられる。

その思いが私を動かしている。