ナニイロ

ひとりごと多め 思ったことを吐き出してます

またくるその時まで

満員の新幹線に揺られ、楽しかったなぁとしみじみ思いながら

あっという間に過ぎた時間にさみしさも感じていた。

いつもの日々がまた始まる。

楽しいことのあとにはその現実を受け止めなければいけない。

この時間がもっとずっと続けばいいのに。

でも…

毎日がこんな感じだったら、きっと麻痺してしまうだろう。

その楽しさに慣れ、足りない、もっともっと。

わがままで勝手だけど、おそらくそう思うだろう。

嫌なことや面倒なこと、そんなことの繰り返しで、もう無理だーとか

言いながらも踏ん張り、頑張っていれば楽しい時間もやってくる。

またこんな風に過ごせたらいいなという希望を持ちながら、

何気ないように見えて何気なくない日々を大切に生きようと思うのだ。