ナニイロ

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高速バスの旅 ~快適な旅の為の持ち物~

 前回の記事では高速バスを選ぶ際のポイントをまとめました。

今回は用意すると便利なものや持ち物について書いていきたいと思います。

na-na-iro.hatenablog.com

 

高速バスに乗る時の持ち物

乗るバスが決まったら、どんな備品があるのかを確認します。

 バス内で借りれるものは借りちゃいます。荷物はできるだけ少なく

コンパクトな方がいいからです。コインロッカーに預けるのも少々

面倒なので私はたいていの場合、荷物と一緒に行動します。

では、実際どんなものを用意して乗車しているのか。

 バッグは大きめのトートを愛用しています。いかにも旅行!な感じなのは

嫌だなぁと思いどんな服装にも合わせやすいトートバッグを選びました。

荷物が飛び出さないようファスナー付のものを使っています。

両手があくのでリュックもおすすめ。荷物と一緒に行動することが多いので

キャリーバッグは選びませんでした。宿泊の予定がある場合はこちらの方が

便利な場合も。

 

・財布 ・スマホ ・充電器 ・音楽プレーヤー ・マスク ・飲み物

・歯磨きセット ・メイク落とし ・化粧ポーチ ・アイマスク ・むくみ対策靴下

・大きめバスタオル or  ネッククッション ・着替え ・カーディガンやストール 

・サブバッグ ・ハンカチ、ティッシュ  ・S字フック ・ランチトート

 

ざっとこんな感じです。

バスにコンセントがついている場合のみスマホの充電器を持参しています。

マスクは乾燥対策&臭い対策。車内では靴を脱いでいる方も多いのですが時々

強烈な臭いが漂っていることも…その中で数時間過ごすのはなかなか大変です。

持っていくことをおすすめします。トイレに行くのが面倒だからと水分を控えるのは

危険です。エコノミークラス症候群の予防、夏場は脱水症状にならないよう

適度な水分補給をお忘れなく。座ったままなのでむくみも気になります。

足首を上げ下げしたりマッサージしたりするといいでしょう。私はむくみ対策靴下も

利用しています。音楽プレーヤーは耳栓の代わりにもなってくれます。

ウォークマンノイズキャンセリング機能がすばらしい!音漏れにはご注意を。

歯磨きセットなどは夜行バスで帰るためです。メイクも落として乗り込みます。

化粧水なども小分けにして持っていきます。

スパやスーパー銭湯、ネットカフェのシャワーなどを利用できればいいですが

難しい場合は汗ふきシートや濡らしたタオルで体を拭くだけでもちょっと

すっきりします。水のいらないドライシャンプーもおすすめです。

バスに乗る前に歯磨きや着替えを済ませ、初めの休憩のSAでメイク落とし&ケア。

限られた休憩時間で全部やるのは難しいのでわけることも。

事前に出来る場合は全てやってしまって、SAではトイレのみなんてこともあります。

トイレの場所も確認しておくといいです。バスターミナル内のトイレは混んでいる

ことが多いです。ホテルやデパートなどのトイレをお借りすることも…

バスタオルは丸めて腰とシートの隙間に。快適度が変わります。

初めの頃は無印のネッククッションをそのまま首にセットしていたのですが、

長時間座っていると辛くなってくるのが腰~尾てい骨のあたり。

試しに腰部分にセットしたところ快適でした。席と腰の隙間を埋めるのが

いいようです。

私の場合は首よりも腰に疲労がきやすいことが分かったので腰重視の対策です。

バスのシートと首や腰の相性もあるのかもしれません。

無印のネッククッションはとてもいいのですが、少々かさばるのが難点。

大きめのバスタオルで代用することもあります。

首を支えてくれるネックピローは空気を入れて膨らますタイプもありますので

こちらを使用するのもいいでしょう。

が、夏場は首周りが暑くなります…ネックピローや腰用のクッションなどを

必要に応じて用意すると快適に過ごすことができます。

バスの中で必要なものをランチトートに入れて、座席のフックにひっかけています。

S字フックを用意し手すり部分にセット。するとさらに荷物をかけられちゃいます。

乗っている間に不要なものは、トランクに預けるか荷物棚へ。

貴重品はしっかりと管理してください。盗難等にあわないよう注意が必要です。

 サブバッグはとても便利。荷物が入ったランチトートと腰用に使っていた

バスタオルなどをひとまずサブバッグへ放り込み(笑)、大きめトートを網棚もしくは

トランクから持って下車。

車内で荷物をまとめる時間があまりないのでとりあえず忘れ物をしないよう気をつけ

一旦降ります。その後トイレなどで改めて荷物の整理。

ランチトートは大きめトートの中でバッグインバッグのような役割にも。

もちろん、そのまま手提げとして持ってもOK。

帰りの荷物は臨機応変にまとめます。大きめトートにお土産を入れることもあるし

サブバッグにお土産とランチトートを入れることも。

 

大きめトート

www.llbean.co.jp

 

水のいらないシャンプー

www.shiseido.co.jp

 

無印のネッククッション

www.muji.net