ナニイロ

ひとりごと多め 思ったことを吐き出してます

コミュニケーション=雑談?

「コミュニケーションを大切にしましょう」

あちらこちらで耳にするこの言葉。

職場におけるコミュニケーションの基本は「ほうれんそう」

社会人なら1度は聞いたことがあるであろう報告・連絡・相談。

挨拶や返事はもちろんのこと、仕事を円滑に進めるうえで大事な

基本がつまっている。

しかし、雑談すること=コミュニケーション と勘違いしている

人がいる。

雑談は潤滑油として働くこともあるが、時に迷惑なものとなる。

電話が鳴ってもお客様がいてもお構いなし。手よりも口が忙しく動く。

二人一組で作業を行っているから効率よく進んでいるかといえば

決してそうではないようで、確認不足が目立ちミスを連発しているという。

1+1=2とは限らないのだなと思った。

この2人の間で適切なほうれんそうは行われているのだろうか。

作業に関係ないあれこれを楽しそうに話しているこれは

コミュニケーションと呼べるのだろうか。

距離を保つことの大切さ。

なかよくするのはいいけれど、指導はちゃんとしなければ。

ましてや、先輩と後輩という関係性ならば注意だったり、アドバイスだったり

伝えなきゃいけないことはたくさんあるのに。

なかよしグループでわいわい、では後輩は成長できない。

なぜ先輩と後輩でチームを組むのか。1度でも考えたことがあるのだろうか。

あなた達は何をしに来ているの?友達を作る場ではないんだよ。

仕事と休憩時間のけじめくらいつけようよ。

周りにもいろいろと迷惑をかけていることに気づいてほしい。

 先輩として伝えるべきこと、後輩として学ぶべきことがあるでしょう。

私も後輩を指導する立場になりつつある。

適度な距離を保ちつつ、褒めるところは褒め、言うべきことは言い

お互いが成長しあえるような指導をしていこうと2人を見ながら思った。