ナニイロ

ひとりごと多め 思ったことを吐き出してます

リフレッシュ

とれるか心配していた有給休暇。

申請はあっさり通り(当たり前といえば当たり前だけど)、仕事の段取りもつき、無事に休めたのだった。

移動時間は貴重な睡眠時間となった。

目的地へ早く着けばいいのに。移動の時間がもったいないと思っていたあの頃。

着いたら慌ただしく活動するので寝れる時に寝ておこうな今。

休暇を使い、リフレッシュしようと旅に出た。

欲張りすぎたせいか時間が足りなくて、行きたい所をすべてまわることはできなかったけど

いい休日だった。

 

少しの間、仕事を離れて好きなように過ごした時間はかけがえのないものだった。

さすがに溜めに溜めた疲れすべてを吹き飛ばせたわけじゃないけど、やはり休みは

大事だと思った。

旅を終えて決めたこと。ダメになる前に休暇をとろう。

日々のダメージがひどくなっていて、体調も怪しくなりつつあるので、メンテナンスをしっかり。

ストレス源から離れられたら一番いいのだけどそれも難しく、なんとかかわしつつやり過ごすことしか

できないのが辛い。

1年前、まさかこんなことになるなんて考えていなかった。

1年後、私はどこで何をしているのだろう。ますます分からない。

 

兆し

モンスター社員に振り回される大人達。

反省、改善がないから悪化する一方で、元気ややる気を日に日に奪われて

いるのではないかと感じるほど。

なんといっても、当の本人は元気でやる気たっぷりなのだから。

持て余しているやる気は空回り。指示されたこと以外のことを何の報告もなしに進める

ものだから、チェック担当者はいつも、えっ!?と驚かされる。これが日常茶飯事。

事件が起こらない日などない。

ずっと慌ただしく忙しなく動いてきたせいか、虚しさを感じるようにもなった。

こんなに必死に何をやってるのだろうか、と。

人には適性がある。得意な人がやった方がうまくいくことも多い。

仕事はチームプレーだ。よかれと思ってやったことがおせっかいとなりチームの

足を引っ張り、和を乱し、期日を大幅に過ぎてしまう恐れだってある。

信頼関係が崩れるのは些細なことがきっかけだったりする。

あの人になら安心して任せられるという気持ちが皆無なチームでの仕事など

うまくいくはずがないのだ。

それぞれの役割を見直す時期なのだと思う。

早くしないと皆が疲弊して倒れてしまう。急がなくては。

 

プレゼント

今年の誕生日プレゼントは大量の仕事だった。

年をとることに対して嬉しい気持ちにはなれない年齢だ。

それでも、あたたかな言葉をくれた人には感謝している。

 

誕生日当日は普通に仕事だった。

相変わらずフォローばかり。

やってもやっても次々にやってきて帰る頃にはクタクタ。

無事に家まで帰れるか不安なくらいだった。

今までだって忙しい日はたくさんあったけどそれとは比べ物にならなかった。

夏の終わりのせいか身体的な疲れと、精神的な疲れが同時にやってきた

ものだから普段以上に疲れを感じた。

連日120%の力で走り続けたのだ。やはり限界はくる。

チームワークを乱しまくり、成長、反省がない人と働くのは苦痛でしかない。

絶対に自分を見失わない。

自分の身は自分で守っていくしかない。

もう少しペースを落とそうと思う。無理してまでやらない。

あの人はもう変わらない。距離をとりつつ自分の仕事に集中するしかない。

それが分かったのは大きな収穫だったかもしれない。

 

自ら選択すること

数日間の夏季休暇が終わった。

つい夜更かしをしてしまい休み明けはとにかくだるく、仕事モードへの切り替えに

時間がかかっていた今までを反省し、今年は生活リズムをなるべく崩さないように

気をつけて過ごした。

起床時間を遅らせないように、なるべくいつも通りに近い時間(プラス1時間程度)に

したのだが休みが明けてすぐはやはりそこそこだるかった。

お昼頃までゴロゴロ過ごしていた今までもそれなりに楽しかったが、今年は休みに入る前に

某動画配信サービスに加入しておいた。朝から気になる映画やドラマを思う存分楽しんでも

まだお昼前。なんて素晴らしいのだろう。早起きっていいものだ。

 

お盆は正直少し苦手だ。

自分の人生の主役はもちろん自分自身だけど、自分1人の人生ではないことを

思い知らされるから。

ある程度の年齢になり、周りの声も痛い。

けれど、自分の人生をどう生きるかは自ら選択して歩んでいきたいと思う。

好きなことをしたい。好きなものを食べたい。好きなものを着たい。

今は今しかない。後から後悔しても遅い。

自分の人生に責任をもつ。

だからどうか見守ってほしいと思うのだ。

 

楽しみがあるということ

1年前の今頃、私は会社を辞める気持ちが固まった。

あとはタイミング。どう切り出すか、いつを退職日にしようかと

考え始めた頃だった。

休日は苦手な運転の練習に明け暮れ、どんな車を買おうか

情報収集をしていた。

それまで苦手と思っていた運転はそれなりになり、行動範囲はまだあまり

広がっていないけど、好きな時に好きな場所へ行くことができるようになった。

毎日乗るということ、少しの時間でも続けていけば確実に力になるのだなと

思った出来事だった。

買ったばかりの頃は車両感覚をつかむのに苦労し、買い物に出かけてもなかなか

駐車ができず苦労したものだが、今はわりとすんなり入るようになった。

念のためにと思いつけたカメラはほぼ出番なし。安全確認に少し使う程度である。

 

 

1年後。

私は転職した。

生活リズムが変わったり、好きなものや時間の使い方にも変化があった。

英語に興味をもち、海外ドラマや洋画を好んで見るようになった。

いつもの日常から少し離れる時間はとても大切だ。

ストレスは切っても切り離せない。物理的に距離を置くのが一番らしいが

職場の人間関係などはそれがなかなか難しい。

せっかくの休みは仕事のあれこれを一旦忘れて好きなことをしよう。

体にも心にも休息を。そう思うようになった。

2時間でいろんなものを見て、考えて、感じて。

次の週末は何を見ようか。

ちょっとした楽しみがあると、退屈な毎日も違って見えてくる気がしている。

 

休むことは悪いこと?

あと1ヶ月ほどでお盆の休みがやってくる。

が、夏休みや帰省ラッシュと重なるので落ち着いた頃に

久しぶりに旅行に行こうかと思い準備をすすめた。

入社して半年が過ぎているのでわたしにはあれがある。

“有給休暇”

仕事の波も分かってきたし、仕事の調整もしやすいので

日程はわりとすぐに決まった。

しかし問題はここからだ。

有給休暇は発生していても実際にとれるかは正直分からない。

というのも、この半年の間に有給休暇を取得した社員を私は知らない。

もしかして...

探したが、有給休暇の申請書は社内に存在しなかった。

任意書式でも構わないらしいので、自分で準備しようと思う。

「ウチには有休はないよ」そんな声も聞こえてきた。

申請する前からビビりまくっている。

休まず働くこと、残業することが美徳という時代を生きてきた上司。

果たして、申請は通るのだろうか。

誰も申請したことがない(らしい)という有給休暇。

休むことってそんなに悪いことだろうか。

社員は毎日早くから遅くまで働き、疲弊しているのが目に見える。

有給休暇を取得し、リフレッシュすることは会社にとっても、社員にとっても

プラスなはずなのに。

人手不足や周囲からの圧力で休みたいけど休めないという社員が大勢いる。

実際、不満もでているが、長くこの環境で働いてきた人々は慣れてしまったのか

我慢している。勇気を出して上げたその声は掻き消されたのかもしれない。

でも、これってやっぱりおかしい。

そう考える人が私以外にもいる。

有給休暇の取得は労働者の権利だ。

なのに、実際のところ消化率は著しく低い。

前職では半分も消化できなかったけど、有休を取得しやすい雰囲気作りは

一応していた。積極的にとる人、とらない人、とれない人、いろいろいたけれど。

 

 

ひとまず、申請してみようと思う。

結果次第では、私は次の道を選択するかもしれない。

それでもいい。

労働者の権利をきちんと守ってくれるホワイトな職場で働けるチャンスが

あるのだから。

 

長い1週間

やっと、やっと終わった。

環境の変化がもたらした影響は想像以上に大きく、

身体的にも精神的にもぐったりしている。

周りからも異様に見えているらしいのだが、どうにも

ならない問題の為、凌ぐしかないというのが現状。

適度に息抜きをしつつ、毒を吐きつつ、なんとか過ごす×5日間。

クタクタ、ヘトヘト。

仕事量よりも環境から受けるストレスが半端ない。

普段ならしないようなミスをしたり、決断を誤ったりと日常生活にも

少しずつ影響がではじめているのでもう少し様子をみて、ダメだと思ったら

環境を変えることも検討中。

自分の機嫌くらい自分でコントロールしようよ。

いい大人なんだからさ。

人の不機嫌に振り回されることなくご機嫌でいよう。