ナニイロ

ひとりごと多め 思ったことを吐き出してます

探しもの

これなんだろう?と気になると探したくなるタイプ。

他のことが一切見えなくなるということはないけれど

そこそこ必死で探しものをする。

分からないことが分かる瞬間は楽しいし、探す過程で出会う

ものから学ぶことも多い。

何かヒントはないだろうかとあらゆる角度から考えていくと

案外近くで見つかる事が多い。

決めつけは厳禁。

手当たり次第では時間がかかりすぎてしまう。

仮説を立て、予測しながら答えに近づいていく。

答えは意外とそばにあったりする。ただ気づいていないだけ。

あれだけ探したのにここに!?

そういう事って多いんだろうなぁ。

 

もうかやっとか

気づけば1年が過ぎていた。

いろんなことがあったけど、大きく変わったのは仕事量だ。

比例するかのように疲れも増えて毎日クタクタ。夕方には鏡を見るのも

恐ろしくなるような顔になっている。

肉体的な疲れよりも精神的な疲れの方が何倍も厄介だ。

なんだかモヤモヤする、気分が晴れない。

食べても出掛けても何をしても気分は変わらなくて、もがけばもがくほど

焦って。何がきっかけになるのかは毎回違う。苦しい時間もたくさんあったけど

なんとか乗り越えてやり過ごしてきたのだから、という思いが隅っこにある。

それが救いであり、希望でもある。

 

職場の環境が変わったのも大きいのだと思う。

「嫌なことがあるとすぐに顔や態度に出し周りに不機嫌をぶつける人」と

同じ空間で過ごさなければいけなくなったことで体の変なところに力が入って

しまっているのが分かる。そんな状況で何役もこなしてかなりの量の仕事をさばいて

いるのだから疲れるという方が無理なのだ。

挨拶無視だの、八つ当たりするだのは日常茶飯事だ。

悪意があるのかないのか。自覚があるのかないのか。

一番後輩であるゆえにきつく当たられるこっちの立場もなかなか辛い。

こういう悪意は受け止らないのが一番。

気にしなければいい、無反応を貫ければいいのだけどやっぱり反応してしまう。

理由を分かってくれている人もいるにはいるけど、環境からうける影響は

思いの外大きくてかなりのダメージになっている。

このまま状況が変わらなければ、踏ん切りをつけなくちゃいけないと思う。

山積みの仕事のほとんどはその人のフォローであるからさらに虚しい。

自分の仕事にも責任をもたず、自分の失敗を認めないで悪いのは周りだと言い放ち、

挙句の果てに当たり散らしている…こんな人を助けたくはない。でも助けなくちゃいけない。

でももう頑張るのは辞めよう。無理したところで何も変わらない。自分が辛くなるだけ。

努力したって認めてもらえない。当たり前だと思われておしまい。

こんな環境にずっといたらおかしくなるって。

いろんな思いと葛藤しながら今日も終わった。

アンテナ

毎日は選択の繰り返し。

自分が選んだものでできている。

でも、どうにもできないことというのがある。

自然の流れに身を任せるしかないことがあるのも事実だ。

何がいつ起こるかなんて誰にも分からない。

あの時ああしていれば、という後悔が少なくなるように

慎重に、時に大胆に選んでいけたらいいなと思う。

いいタイミングに巡り会えた時は喜びたい。

機会を逃さないように。いつもアンテナを立てておこう。

 

 

リフレッシュ

とれるか心配していた有給休暇。

申請はあっさり通り(当たり前といえば当たり前だけど)、仕事の段取りもつき、無事に休めたのだった。

移動時間は貴重な睡眠時間となった。

目的地へ早く着けばいいのに。移動の時間がもったいないと思っていたあの頃。

着いたら慌ただしく活動するので寝れる時に寝ておこうな今。

休暇を使い、リフレッシュしようと旅に出た。

欲張りすぎたせいか時間が足りなくて、行きたい所をすべてまわることはできなかったけど

いい休日だった。

 

少しの間、仕事を離れて好きなように過ごした時間はかけがえのないものだった。

さすがに溜めに溜めた疲れすべてを吹き飛ばせたわけじゃないけど、やはり休みは

大事だと思った。

旅を終えて決めたこと。ダメになる前に休暇をとろう。

日々のダメージがひどくなっていて、体調も怪しくなりつつあるので、メンテナンスをしっかり。

ストレス源から離れられたら一番いいのだけどそれも難しく、なんとかかわしつつやり過ごすことしか

できないのが辛い。

1年前、まさかこんなことになるなんて考えていなかった。

1年後、私はどこで何をしているのだろう。ますます分からない。

 

兆し

モンスター社員に振り回される大人達。

反省、改善がないから悪化する一方で、元気ややる気を日に日に奪われて

いるのではないかと感じるほど。

なんといっても、当の本人は元気でやる気たっぷりなのだから。

持て余しているやる気は空回り。指示されたこと以外のことを何の報告もなしに進める

ものだから、チェック担当者はいつも、えっ!?と驚かされる。これが日常茶飯事。

事件が起こらない日などない。

ずっと慌ただしく忙しなく動いてきたせいか、虚しさを感じるようにもなった。

こんなに必死に何をやってるのだろうか、と。

人には適性がある。得意な人がやった方がうまくいくことも多い。

仕事はチームプレーだ。よかれと思ってやったことがおせっかいとなりチームの

足を引っ張り、和を乱し、期日を大幅に過ぎてしまう恐れだってある。

信頼関係が崩れるのは些細なことがきっかけだったりする。

あの人になら安心して任せられるという気持ちが皆無なチームでの仕事など

うまくいくはずがないのだ。

それぞれの役割を見直す時期なのだと思う。

早くしないと皆が疲弊して倒れてしまう。急がなくては。

 

プレゼント

今年の誕生日プレゼントは大量の仕事だった。

年をとることに対して嬉しい気持ちにはなれない年齢だ。

それでも、あたたかな言葉をくれた人には感謝している。

 

誕生日当日は普通に仕事だった。

相変わらずフォローばかり。

やってもやっても次々にやってきて帰る頃にはクタクタ。

無事に家まで帰れるか不安なくらいだった。

今までだって忙しい日はたくさんあったけどそれとは比べ物にならなかった。

夏の終わりのせいか身体的な疲れと、精神的な疲れが同時にやってきた

ものだから普段以上に疲れを感じた。

連日120%の力で走り続けたのだ。やはり限界はくる。

チームワークを乱しまくり、成長、反省がない人と働くのは苦痛でしかない。

絶対に自分を見失わない。

自分の身は自分で守っていくしかない。

もう少しペースを落とそうと思う。無理してまでやらない。

あの人はもう変わらない。距離をとりつつ自分の仕事に集中するしかない。

それが分かったのは大きな収穫だったかもしれない。

 

自ら選択すること

数日間の夏季休暇が終わった。

つい夜更かしをしてしまい休み明けはとにかくだるく、仕事モードへの切り替えに

時間がかかっていた今までを反省し、今年は生活リズムをなるべく崩さないように

気をつけて過ごした。

起床時間を遅らせないように、なるべくいつも通りに近い時間(プラス1時間程度)に

したのだが休みが明けてすぐはやはりそこそこだるかった。

お昼頃までゴロゴロ過ごしていた今までもそれなりに楽しかったが、今年は休みに入る前に

某動画配信サービスに加入しておいた。朝から気になる映画やドラマを思う存分楽しんでも

まだお昼前。なんて素晴らしいのだろう。早起きっていいものだ。

 

お盆は正直少し苦手だ。

自分の人生の主役はもちろん自分自身だけど、自分1人の人生ではないことを

思い知らされるから。

ある程度の年齢になり、周りの声も痛い。

けれど、自分の人生をどう生きるかは自ら選択して歩んでいきたいと思う。

好きなことをしたい。好きなものを食べたい。好きなものを着たい。

今は今しかない。後から後悔しても遅い。

自分の人生に責任をもつ。

だからどうか見守ってほしいと思うのだ。